無麻酔の歯石取り
2014年03月04日 (火) | 編集 |
以前、ご紹介させていただいた無麻酔の歯石取りについてのお知らせです
(以前の記事→http://remakewanko.blog78.fc2.com/blog-category-12.html

無麻酔の歯石取りに興味のあるお客様へ
料金等の詳細が決まりましたので、お知らせいたしますね。

料金は、13,000円とさせていただきました。
セカンドファミリーは、場所のみを提供させていただき、ご予約が入った時に先生に来てもらう形になります。
そのため、大変恐縮ですが、無麻酔の歯石取りのご予約は遅くても1週間前までにお願いできたら幸いです。
ご希望の日時での予約が取れない場合もございますので、その場合は、その都度ご相談させていただこうと思います。

そして、無麻酔の歯石取りにもメリット、デメリットがございます。
例えば、極端に人見知りする子だったり、口を触られると嫌がったり、暴れたり、噛みついたりする子は、麻酔をして歯石取りをする方が良いように思います。
年齢的に麻酔が出来なくて、歯磨き慣れしている子だったら無麻酔の方が良かったり。
無麻酔でも麻酔をするにしてもリスクはございますので、飼い主様の判断となりますが、その点ご了承いただけたらと思います。

20140304.jpg
ちなみにウチのナナは、無麻酔の歯石取りをしていただいてから約1ヶ月ちょっとですが、施術後のトラブルはありません。
毎日、せっせと歯磨きに励んでいる今日この頃です


******以下、施術する先生からです******

大切なワンちゃんの身体にストレスが掛からないよう、メンタル面を優先しておりますので、途中で休憩を入れ、体調を見ながらゆっくり施術します。
そのため施術時間は1時間くらい掛かります。(歯石量により長くなる場合もあります)

麻酔のリスクを排除するため麻酔薬や鎮静剤・抗生物質・拘束する器具等は一切使用せずに施術します。
そのため激しく抵抗する、噛み付く、身体に異常が観られるなど、これ以上施術が不可能と判断した場合は施術を中止させて頂くことがあります。
全くできない場合は、0円〜出来たところまでの割合で料金は発生します。


【施術できない事例】
■歯肉炎が進んでいたり、病院での治療や抜歯などが必要な歯は施術出来ません。
■極端に嫌がって体調を悪くすると判断した場合。
■持病があり、体調を悪くすると判断した場合。
■噛み付いたりするワンちゃんで、こちらで危険と判断した場合。
■歯石付着の状態や炎症の度合いが酷い場合は、全て除去出来ない場合があります。

施術はワンちゃんの様子を注意深く観察しながら行いますが、危険性を100%回避する事はできません。
以下の危険性をご確認下さい。
■施術中に呼吸が早くなる・チアノーゼ
■スケーラーの外傷・歯茎からの出血
■結膜炎などの眼疾患
■関節障害・ストレス性ショック
■持病・特異体質の悪化
■その他の不慮の事故・お預かり中の不慮の事故

これらに関しての補償は致しかねます。

また、無麻酔歯石取りは予防医療の一環であるため治療を行うものではありません
施術中に治療が必要な歯を確認した場合は飼い主様にご報告致します。
ペットホテル セカンドファミリー

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